―冒険者達の集う場所―

No:72:ぼつ丸?

種族
性別雄(?)
年齢2歳(人間換算24歳)
元居た世界研究所のあった山

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人型状態
身長 168cm(角はノーカウント)
体重 62kg

獣状態
体長 196cm(尻尾を入れないと168cm)
体重 62kg
体高 95cm
※この状態時は左腕が使えなくなる。

生体番号 WD-00_ND壱型
(WDは War Dog NDは Night Demon)

顔が隠れるほどの大きなローブを被った狼。義手によって左腕を取り戻し、今は余生という名のリア獣生活を送っている。
仕事も復帰予定。今はまた狩りを再開、少しずつだが働けるようになっている。

・擬似魔剣 氷鉋の太刀(ヒガノタチ)
斬鉄剣用の鋼鉄に闇竜ラギアの魔水晶の欠片、そして狼の結晶の角を混ぜ、アーティファクト化させた魔剣。魔力媒体として扱う事ができ、狼にとっての『杖』として使用する事もある。
純粋な魔剣とは違って混ざりものが多い。故に擬似魔剣と呼ばれている。

「……我が体は竜、しかして獣の面を持つ者。
幾千の死地を越え、幾万の血を浴びし者
吼えろ、抗え
暴れろ、穿て
緋月(アカツキ)の夜を見る瞳に、飽きない程の紅(あか)を見せろ――――。
『氷装・緋月ノ御柱』(ヒョウソウ・アカツキノミハシラ)」

狼が手に入れた氷魔法、その中にあった『アイスアーマー』を応用させた氷の甲殻を纏う魔法。この魔法を扱っているあいだは回りの気温が著しく下がり、狼の見た目はほとんど竜に、そして瞳が赤く光る。
かつての『URiaS』のような魔法である。

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